ヒプノセラピーで体験する奇跡の旅!

シータ波って凄いらしです。

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こんにちは、セラピストのよしみです。
私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。☆彡

 

シータ波について、少し触れたいと思います。詳しいことを知りたい方は
どうぞ他のサイトとかで、見てください。

脳の周波数、脳波をθ波(シータ波)にすれば、素晴らしいことが起こる
みたいです。人の脳からは、微弱な電気信号が出ていて、
それを脳波(Brain Wave)といいます。
それは1秒間に振動する周波数の波長(Hz)によって4つに分けられます。
ガンマ波というのもあるそうですが、それは、まだよくわからないそうです。

4つの脳波のそれぞれの以下の特徴があります。

●デルタ(δ)波    1~3Hz       ・深い眠りの状態  ・無意識の状態

●シータ(θ)波    4~8Hz            ・眠りにつく前の、まどろんだ状態
・瞑想の状態 ・無意識に近い状態
・記憶力、創造性が上がる

●アルファ(α)波 8~14Hz        ・リラックスしている状態
・集中力や学習能力が高まる

●ベータ(β)波   14Hz~            ・起きていて、日常生活をしている状態(家事・仕事)
・考え事をしている状態 ・緊張や不安状態

普段、私たちが起きている状態では、顕在意識の中で、ベータ波で生活している状態の方が多いですね。

時々、意図的に心身ともにリラックスすれば、脳はアルファ波やシータ波になり集中力も増します。ヨガや瞑想をすることはとても良いですね。私が教えているルーシーダットンも同様にリラックスしますよ(*^_^*)
ルーシーダットンは、呼吸法が独特なので、最初に目を閉じて呼吸の練習からするんですけど、ゆっくり4~5秒くらいかけて鼻から吸って、3秒ほど少し呼吸を止めて、吐くときはさらにゆっくりと6~7秒くらいかけて今度は、口から吐き出します。
脳科学や速読法なんかでも同じ様な呼吸法をしていますよね。息を止めるのが、キーポイントだと思います。息を止めると血流もその間、止まります。
吐くときにいっきに流されるので、血流も良くなり、老廃物を押し流すので、健康にも良いですし、脳が活性化するそうです。
そして、シータ波にするための呼吸法にも近いですよね。
吐く息は、副交感神経が優位になり、より深いリラックスが得られます。
よくルーシーダットンをした後は、とっても眠くなると皆さん言います。
ヨガのときよりも更に眠たいと比較して言う方も多いです。ヨガや瞑想でも、もちろんシータ波になりますが、一般の方がヨガしている時には、意識は呼吸にと言われながらも、ポーズの方に意識をとられがちなので、ルーシーダットンはポーズが簡単なのと、常に呼吸をリードされながらするので、運動でシータ波を得るにはとっても最適です!(●^o^●)
最後のシャバサナでは、爆睡する方続出です。(笑)
逆に呼吸が中心なので、呼吸法が辛いとか、慣れない人には呼吸が難しいとか言われちゃうけど...

夢と現実の中間にある、シータ波になると催眠状態になるので、潜在意識にアクセスができます。潜在意識は、記憶だけでなく、あなたの眠っている才能も引き出してくれたりすることもあります、世の中の発明家は、このシータ波の時に潜在意識の中で、色々な物を発明したり発見しました。また、アスリートたちは、いつも以上の力を発揮させたりします。

ヒプノセラピーは、まさにシータ波の状態です。あなたの、可能性が広がるセラピーなのです。

 

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