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恋愛の起源?日本昔話し

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この度の熊本を中心とする大地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この震災で亡くなられた方々のご冥福、またはやく地震がおさまって、被災された方や、町がいち早く復興できますよう心より願います。

 

今回の災害もそうですが、親しい人や愛する人を失うというのは、本当に悲しいことですね。
そのような心境を表す言葉として、身が引き裂かれるような思い・胸が裂ける・胸が張り裂ける・身を切られる・心を引き裂かれる、等々...
どれも、自分の体が真っ二つに引き裂かれる思いですね。
人は深い悲しみを体験するとこのような言葉で心情を表現します。
特に最愛の人を失った時に感じる感情なのでしょう。
まるで、前回のギリシャ神話、アンドロギュノスの話しのルーツから
来ているような日本語です。
そこで、今回は日本の神話にも同じようなお話があるのかなぁ?
と思いまして、調べてみたら良く似たのがありました。

夫婦1
「まんが日本昔ばなし~データーベース~」に載っていました。
「夫婦のむかし(めおとのむかし)」そこから簡単に要約すると、
昔々の大むかし、夫婦は最初、背中合わせにくっいて生れたんじゃそうな
働く時も飯を食う時も、夜寝る時もいつも一緒で、幸せに暮らしていた。
だが、男が「ずっと前からお前の顔が見たいと思っておたんじゃ」
と言い出すと女も同じ事を思っていたので、
二人は神様にお願いして背中を割って
お互いの顔が見えるようにしてくれと頼んでみたら、
神様は「一心同体の夫婦の背中を割って、二人にせよと言うのじゃな!?」
と言って、そのとたん夫婦の背中を割れたそうな。
男はあまり嬉しくて一目散に飛んで行ってしまい、
残された女は寂しくて男を探す旅にでます。
我に返った男も女を探します。
雨の降る日、大木の下で二人は雨宿りをしますが、
気づかずに別々の方向に歩きだします。
悲観にくれ、また神様にお願いし、神様は男に『愛の魂(たま)』を与えますが
それでも女を見つけることができなかった。
ある時男は夫婦が知らずにすれ違った大木でまた雨宿りをしていると、
突然、愛の魂が二つに分かれて、一方が同じように雨宿りしていた女の元へ飛んで行き、
二人の心の中残った、それでやっとお互いを見つけて夫婦は、
いつまでも見つめ合いながら語りあったのじゃった。
それ以来夫婦というものは、昔くっいていた片割れと結ばれるものだというそうじゃ。
nihon.syoukoukai.com  から一部引用
山口県のお話しだそうです。

古事記にもギリシャ神話と似たようなお話がいくつもあったり不思議です。

最愛の人との別れはとても辛いことですが、生まれ変わりを信じている私は、
ソウルメイトならばまた来世でも巡り合える気がするのです。
そして、まだ巡り合えていないというあなたは、これからです。
この地球の何処かに必ずいるはずです。
あなたが愛してやまないひと、あなたを愛してやまない人が

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