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食べ物は「産巣日」

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みなさん、こんにちは~(●^o^●)

okme

今、縄文時代に興味がありまして、その頃の人々は果物や木の実、
狩りをして魚や、たまに猪や鹿なども食していたようですね。
稲作はその後みたいですから、ドングリとかでクッキーを焼いて
食べたりなんてこともしていたそうです。
我が家にある、学習研究社から発行された歴史群像シリーズの
『古事記』の本を見ると『古事記』には実に多彩な食べ物が登場します。
穀物・豆・果実・魚貝に肉・・・
記事の中で、食べ物は「産巣日」につて書いてあるのを、
引用すると、「おにぎり」のことを、「おむすび」ともいう。
「むすび」は漢字で書くと「産霊」(『日本書紀』)、
あるいは「産巣日」(『古事記』)であるが、古くから、
生きる力を強くするための土着信仰と、深く結びついてきた。
奈良時代に、太安万侶によって筆録された、
わが国最古の国史書である『古事記』には、
万物の全てを創造した神として
「高御巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)」
の名があげられている。
「むすび」の「むす」は、「発生する」とか「生命」の意で、
「ひ」は「神霊」や「霊力」。
そこから・産巣日は「神霊が守ってくれる生命力」という意味にもなる。
よく、虚弱なことを「ひ弱」というが、「ひ」は「生命力」だから、
「生きる力が弱い」ということになる。
つまり「産巣日(産霊)」は、天地、万物、人間の生命と、
あらゆるものを生み出す神秘的な根源力ということになるだろう。
米飯をかたく握ったおにぎりは、命をつなぎとめて、
健康を守る食べ物だから、「産巣日」とも呼ぶようになったのである。
食べ物の質が悪かったり、量が不足したりすると、
やがて生命力は衰えて病み、死んでしまう。
奈良時代の人ひとは、食べ物を「産巣日」的にみていたのである。
『古事記』には、今も馴染みの深い食べ物が豊富に登場する。
品質改良によって商品作物となった現在の食材は、
古代の野生種とは異なっているが、
日本の食事のルーツは、『古事記』の時代にまでさかのぼるのです。
ということです。
おにぎりを食べる時にそんなことを思いながら食べると
とっても有り難い気持ちで食べれると思いました。
最近、炭水化物ダイエットなるものがありますが、
外食でよくご飯を残すのが普通になってます、
残したり、まったく食べない人もいてお店の人も
迷惑しているようです。注文するときに
「ご飯は、半分に」又は食べないなら「ご飯は抜きで」
と注文しましょうね!
ご飯は「産巣日」の原料なのだから大切にね。
昔は、ご飯粒一つ残しても叱られた時代がありました。
ご飯を、残すと目がつぶれるとか・・・
ちなみに、ホールフード派の私は、
20年以上前から玄米と古代米で、
18年前から発芽玄米を自宅で作って食べています。
量は少ないですが、残さず食べます。
風邪には無縁で過ごせてます。

 

それでは、今日もみなさまにとって良い、いち日でありますように・・・

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