ヒプノセラピーで体験する奇跡の旅!

ヒプノセラピストになった訳②

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは~(*^_^*)

前回の続きですが、現状の生活にじゅうぶん満足して、
幸せな私が何故、セラピストを目指したか?
セラピストさんのプロフィールや紹介文などを視ると、
ご自身が暗い過去を持ちそれを乗り越えてなる人が多い気がします。
体験が役にたつのは良いことですね。
私のように、幸せだぁ~、
を連発するタイプは少ないのかと思いました。

でもね、幸せだぁ!って言ってる人には、
幸せオーラがたくさん出ているので、その方のパワーを頂けるので、
近くに居ると良い影響を得られますョ(笑)
逆もありです、駄目~とか、落ち込んでる人には、
あまり近寄らない方がいいです。
慰めて、相手が元気がでて前向きになれば良いですが、
ただ、同調して、わかる~、私も一緒~、なんて言ってたら、
マイナスに引き込まれかねませんよ。(--〆)
ご自身がそれを跳ね返すくらいのパワーがないとね。

今は、仲良し夫婦で、
とても良き旦那様まさに理想の夫です!
ですが結婚34年、離婚はしなかったけど
若い頃は、夫の不倫で別居や辛いこと
家を3回も購入したり、多額の借金があったり、
引っ越しもたくさんしたし
26歳の時に父が亡くなり悲しいこと、
バセドウ病になったり、
ジェットコースターのような人生で、
たくさん体験あるのですが、
過ぎると忘れるタイプで、
その時でさえ、大丈夫さ、
乗り越えられる試練しか与えられないというから、
超えられると思うことにしています。
実際に時間が解決してたりどうにかなります。
自分のことはどうにかなるのですが、
身近な人の悲しみに遭遇すると

私ができることは無いのか?
とお節介な感情が止まらなくなるのです。

ご本人の許可は頂いていますが、仮名にします。
3年前の3月のことでした。
私が教えている、ルーシーダットンの生徒で、
さゆりさん(仮名)という、30代前半の方が妊娠し、
彼女は健康で妊娠中もずっとルーシーダットンを続けていました。
もちろん医師の許可のもとで、
ルーシーダットンはマタニティヨガと
同じくらい妊婦さんでも出来る運動です。

元気なさゆりさんは、大きなお腹でよく歩いてました。

私は、妊娠中は動き過ぎるとお腹がパンパンに張って
カチンコチンになるタイプだったので、

さゆりさんは本当に元気な妊婦さんで、
出産予定日3月の初めのその日も、まだ陣痛が来ないからと言って

今日が出産前の最後のレッスンと言って出席してくれました。

その後、彼女の赤ちゃんに会えるのを楽しみに待っていました。

予定日から1週間以上過ぎた、

ある日、

「3月○日に、心音が聞こえないと言われましたが、
普通分娩で女の子を出産しました。
赤ちゃんは死産でした、
ルーシーの呼吸法が大変、役にたちました。
先生のおかげで、とても上手に呼吸ができました。
落ち着いたら行きます。」

そんな内容のメールが届きました。

とてもショックなメールで、私も深~く傷つきました。

この続きは、又次回に書きます。

それでは、良い一日を!

Hypnotherapy-Fata Morganaのホームページはこちら

    Hypnotherapy-Fata Morgana
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

関連記事

コメントは利用できません。