ヒプノセラピーで体験する奇跡の旅!

ヒプノセラピストになった訳③

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは(*^_^*)
ヒプノセラピストよしみです。

さて、前回の続きですが、
今でも思いだすと涙もろい私は涙が溢れて止まらなくなります。

ヒプノセラピーを学びに行った時、
自己紹介で、ヒプノセラピーを学びたいと思ったのか?
動機を話す場面があり、
本当の理由に触れずに別の理由を話していました。
思いだすだけで泣けてくることなので、話せませんでした。

さゆりさん(仮名)のお腹の中で、確実に育ってきた命
どうして、出てくる前に心臓を止めてしまったの?
毎日が、幸せいっぱい!
赤ちゃんに会う日を待ちわびていたのに・・・
神様はいるの?
なんで、なんで?
本当にどうしてなんでしょう。

彼女は、後にその時のことを語ってくれました。
「死んだ子も生きた子と同じようにしてあげて下さいと医師にもいわれ、
用意していた服を着せて家に連れて帰り親子3人で川の字で寝ました。
名前は彩音(あやね)と付けました。
なんどもなんども、キスをして抱きしめました。
田越川の桜が綺麗だったので、川沿いを彩音と親子3人で歩きました。
秋谷の海岸へドライブに行くと今までに見たことがないほど、
綺麗な夕日を見ました。
きっと彩音が私たち夫婦に見せてくれているんだと思いました。」

4日間くらい、彩音ちゃんと過ごしその後、火葬したそうです。
彩音のお名前は響きも、字もあまりのも素敵なので、
許可を頂き掲載しました。
現在、彼女には、1歳4カ月の女の子がいます。
今は、もちろん幸せです。
彼女も彩音の名前は好きで、
これ以上の名前が思いつかないと言っています。
そして、彩の字は次女にも使われています。

世の中には、さゆりさんと同じような経験を持つ女性がたくさんいます。
私の妹も長いこと子供ができなくて、不妊治療を続け、4つ子を妊娠し、
医者には、人数を減らすように云われたけど、
それは出来ないと4つ子を産む覚悟でしたが、
結果は流産してしまいました。その後、男児を授かりました。
他にも高校時代の友人がダウン症の男児を出産し、4か月後に逝きました。
彼女にもその後男児が授かりました。
逝った子が、また帰ってきてくれてるみたいですね。

人が亡くなるのは、悲しいことですが、
子供の死ほど、辛く悲しいことは無いです。
だいぶ前に、”生きがいの創造”(著者:飯田史彦)と
ブライアン・L・ワイス著書“前世療法”を読んでいたので
死んだ子の魂についてあらためて
深~く考えされました。
なんで、生れてすぐに死んでしまうのか?
親にとって何故このような試練を与えるのか?
魂の修行に必要なことなのか
前世や魂の存在を信じている私
これらについて、探求する方法が
ヒプノセラピーを学ぶことでした。

あまりにも、非科学的でオカルトチックなのは
嫌だし、スピリチャル過ぎずに探求すると、
ヒプノセラピーは凄くまともで、
権威的でも医学的でも科学的でもあります。

当時なんとか、さゆりさんを元気にしたい!
と強く思った私は、
イタリア語の勉強をしていた時に知り合った
キキさんに彼女を紹介しました。
キキさんは、ボランティアで、英語を教えています。
月謝を取らないので、誰でもという訳では無いです。
彼女は大病をして家から出られないので、
変な人を入れることはできません。
学ぶことに、集中するのが一番良いと思ったからです。
集中している時は、他のことは考える暇がなくなります。
案の定、さゆりさんは英語が大好きになり、
キキさんとも大変に親しくなり、本当に明るくなりました。

キキさんが、またドラマチックな人生を送られています。
彼女についてもいつかお話ししたいと思います。

今日もみなさまにとって良い一日でありますように!

Hypnotherapy-Fata Morganaのホームページはこちら

   Hypnotherapy-Fata Morgana
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

アメブロ

関連記事

コメントは利用できません。