ヒプノセラピーで体験する奇跡の旅!

ママたちへ

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新米ママさん、子育て奮闘中のママさん、悩めるママさんたちへ

こんにちは~(*^_^*)

あなたの無限の可能性、潜在意識に
アクセスをサポートするヒプノセラピスト、よしみです。

今朝、TVをつけるとBS、NHKで”ママたちへ”という
タイトルで科学的に脳などのデーターを元にした
内容で赤ちゃんの脳やママの脳を調べて分析されていて
とても興味深い番組でした。また、再放送とかきっと
あると思いますので、その時は是非ご覧になると良いでしょう!

teru&sou
(何十年か前の我が愛する息子たち)

偶然に見たので、録画をしていないので、覚えている限り
簡単に書いてみます。

先ず、産後うつは通常の5倍にあたるそうです!
妊娠中にエストロゲンがたくさん出ます。
その後、一気に下がりその時に脳の神経伝達物質が変化します。
番組でも、変化するとどうなのかは言ってません。
不安定な状態になりやすいと理解してください。

NLPやヒプノセラピーを学んだ人は必ず知っている
神経伝達物質です。ここでは、その説明は割愛させて頂きます。

そして何よりも一人で育児をしている
このことが原因なのです。
人類に一番近い、チンパンジーは約5年間
母親はつききりで、育児をします。その間は妊娠はしないそうですが、
人間は直ぐにでも妊娠が可能です。
5歳以上間が空く方が少ないですよね。
アフリカのバカ族という村では、
今でも原始の時代と変わらない、子育てをしています。
その村では、1人が沢山の子を産みますが、村中で子育てをします。
母親が仕事に出かけると別の女性が子供を預かり、
泣けば乳の出る別の女性が乳を授けます。
年上の子供たちも育児に積極的に参加しています。
実験で、何人かの女子大生に数日間の育児を体験させています。
する前と後の脳波がはっきりと変化し母性ができます。
このような、機会がなく産後いきなり子育てをすれば、
経験が無く不安ですよね。
原始の時代から人は大勢で集団で子育てをしてきたので、
本来は、一人で子育てをするのは苦手というか
無理が生じてあたりまえなのです。
元々直ぐに二人目も生れるような仕組みになっているからです。
このように核家族で、ママだけが頑張るのは辛いことなのです。
あなただけではない!みんな同じ思いをして悩んでいます。

最近は、イクメンなど、育児に積極的なパパさんも増えていますが、
0~2歳までの子を持つ夫婦の離婚率が一番高いそうです。
実は、ホルモンが影響している可能性大です。
出産、授乳で、女性はたくさんのオキトキシンが出ます。
幸せホルモンとも云われますが、出過ぎると、
その一方で攻撃性も出るそうです。
マウスの実験でオキトキシンがいっぱい出てるマウスが
子育て中に別のねずみを入れるとそのねずみに攻撃します。
オキトキシンを抑えると攻撃を止めます。
育児に協力的で無いと感じた瞬間に敵意が湧くのでしょう。

番組のモデル夫婦は、パパさんの抱き方に、
ママさんがキツイ言い方で文句を言っています。
パパさんは、手伝うと怒られるからと
育児に協力をするのをやめてしまったと言ってました。
子供が生れる前は趣味思考が合う仲良しカップルだったそうですよ。
別のカップルは自称イクメンでよく育児に参加しているパパさんで、
お友達からは羨ましがられているが、ママさんには不満のようで、
家族の食事中を録画します。
すると、パパさんは、もくもくと食事をしています。
ママさんは食事中も隣に座る上の子の食事に気になったり
少し離れた所で寝ている下の子を見たり終始、
子供たちにかかりっきりです。
その録画を見た後のパパさん反省していましたが、
実はこれは、このパパさんだけでは無いのです。
女性と男性ではそもそも脳が違うのです。
脳波を調べて実証していました。
育児が原因で離婚になったカップルがいたとしたら、
お互いの違いを分かって理解し接すれば、
別れずにすんだのでは、と思っちゃいました。
でも、オキトキシンは男性にも出ます。
30分くらい育児に参加すると男性からも赤ちゃんからも
同時に出て良い関係ができます。
なので、男性も育児に積極的に参加しましょう。

他にも、人見知り、夜泣き、イヤイヤ期に
ついても詳しく番組で説明しています。

長くなりますので、それは次回に!

それでは、今日も良い一日を!!

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