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お盆について

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みなさん、こんにちは~(*^_^*)

あなたの無限の可能性、潜在意識にアクセスを
サポートするヒプノセラピスト、よしみです。

日本は、今まさにお盆休みですが、
お盆について、わかりやすく子供や海外の人に説明できますか?
私は残念ながら、上手に出来ないので調べてみました。

www.ishinoya.co.jp>france>post_54お盆のお墓参りや歴史と由来
(迎え火・送り火・お供えの意味)によると
言葉でいうと仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)または盂蘭盆(うらぼん)
を略した言葉だそうですね。
仏教では、お釈迦様のお弟子様の日蓮様の母親が餓鬼道に落ちた時
お釈迦様の教えに従って多くの高僧たちに供養し、
母を救ったことからはじめられたもので、
仏様や先祖の恩に感謝し、
お墓参りや迎え火など
をする行事だそうです。

お供え物については、茄子やきゅうりで作った牛や馬は、ご先祖様の霊が
牛に荷を引かせ、馬に乗って行き来するという伝えによるもので
「精霊馬(しょうりょううま)」と言われます。お盆の期間中は飾って
その後、食べずに川や海に流すか土に埋めるようです。ゴミとして
出す際は、塩で清めて白い紙に包んで出します。

迎え火・送り火
13日の夕方か夜に菩堤寺とお墓参り、祖先の霊を迎えます。
これを「精霊迎え」と言い、この時に霊が迷わず帰ってこられるように
焚くのが「迎え火」です。そして、16日は送り盆です。
お盆の間の一緒に過ごした祖先の霊を送る出すことを「精霊送り」
と言い、この時に「送り火」を焚くこと。
京都の「大文字焼き」も送り火の1つです。

Wikipediaによるとお盆とは、
夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。
盆とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味し、
供物を供え祀られる精霊の呼称となり、
盂蘭盆と混同されて習合したという説もある。
現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。

小さな子供には、お父さんお母さんのお父さんお母さん、
そのまたお父さんお母さんそのまたお父さんお母さん・・・
とたくさんのご先祖様のおかげで今わたしたちが生きていること、
お盆は、ご先祖様の霊をまつり、
お迎えして感謝の気持ちを伝える日だよってことでしょうか

亡くなった人たちが浄土から地上の戻って来る時は
きゅうりで作った馬で少しでも早くお迎えできるように
茄子の牛でゆっくりのんびり帰れるようにという意味もあるみたいですね。

お彼岸とお盆似ているけど、
その違いもきちんと言えないので困っている人も多いのでは?
私は、英語を教えてくれるキキさんから外国人に説明できますか?
と言われて英語以前にその違いを知らなかったのです。
お盆もお彼岸も、どちらも先祖供養をする日ですが、
お盆は、ご先祖様が自ら私たちのところまでやってきてくれるのを
お迎えし、供養し、再び送り出すのに対して、
お彼岸は、1年の中でこの世とあの世が
最も近くなる日とされていることから、
私たちがご先祖様の元に出向いて供養するという違いがあります。

お彼岸は、サンスクリット語の「パーラミター」の意訳「到彼岸」が語源。
極楽(あの世)と私たちがいる世界(この世)を此岸(しがん)という。
仏教では、「極楽浄土は西にある」という教えにより、太陽が最も西に沈む
春分・秋分の日は、この世(此岸)とあの世(彼岸)が最大に近づく日とされ
先祖供養を行うのによいとされてきたのです。

しかし、日本以外の仏教国に同じ行事がないことから、
日本独自のものという説が強いみたいですね。

子供の頃、お盆の期間に家の中に虫とかがいたら
「殺生してはいけないよ、ご先祖様は虫などの生き物に姿を変えて戻ってきているかもしれないからね」
と父に云われた覚えがあります。

さてと、お墓参りに行ってくるかなぁ

今日もあなたにとって良い一日でありますように!

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