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安楽死を求めスイスへの旅

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皆さん、こんにちは(*^_^*)

先日、家で「Me before you」というイギリス映画を観た
邦題が「世界一キライなあなたに」という超ダサイ
内容とまったく合わないんだけど、ラブストーリーだから?

主人公のルー役のエミリア・クラークのクシャクシャの笑顔が
可愛いし、ウィル役のサム・クラフリンはイケ面で素敵です。
アメリカ映画と違いハッピーエンドではないし観終わった後
とても考えさせられます。
英語も綺麗なイギリス英語で英語を勉強している人にも
いいと思う、お薦めの映画です。

これから観たい人には、ネタばれしちゃうかも知れませんが
映画「最強のふたり」のように、事故で脊髄損傷で寝たきり
になったお城に住む超金持ちのウィル青年の介護世話係りに
6か月の期間限定で雇われたルーのラブストーリーなのだが
ラストの結果には賛否両論、様々な意見や感想を抱く映画です。

ウィルは脊髄損傷だけでなく、自律神経過反射ということ
これがどれくらい辛いことなのかを知らないで観てしまうと
障害者でも前向きに生きている人がたくさんいるのに何故?
とか、「君を見ていると明日も目覚めたい」と言ったのに
お金で死までも買う自分勝手で傲慢な男と思う人もいるかも

それぞれの感想があっていいし当然

私はこの映画でスイスに安楽死を求め
渡航する人がいるとういことを知った

そして、調べてみたら2008~12年の5年間で
31カ国611人に上がるそうです。

自殺幇助機関 ディグニタス(Dignitas) という
死ぬ権利を訴える団体があることも

ディグニタスは、末期症状や重度の身体疾患に対して
有資格者の医師と看護師の援助を受けて自殺を幇助する
スイスの団体です。ディグニタスは外国人も登録すること
ができるそうです。
入会金と諸費用を合わせて約USD7,000(約70万円)で
同機関には、世界60カ国から5500人が
登録しているそうです。

スイスには「エグジット(Exit)」という自殺幇助機関もあり
こちらはスイス在住者のみが登録できて、かかる費用は年会費
USD27(約3千円)のみ。

安楽死はスイスの他に、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、
アメリカの4州(ワシントン、オレゴン、モンタナ、バーモント)
で合法になっているが、外国人も受け入れているのはスイスの
「ディグニタス」だけ。

こうした問題には賛否両論があるでしょう。
やはり自殺には賛同しがたいが、どちらとも言えない。

死を選んだが、本当は生きたい死にたくないと思う
耐えがたい現実を経験したことがないのに
批判はできないと思う。

「誰か死ぬのを手伝ってー闘う障害者はなぜ安楽死を選んだのか」
(原書房)10年以上前に出版された本があるそうですが
私は読んでないので、今度読んでみようと思う。

自分で死ぬこともできないくらい体の自由もなく
息をするのことも辛い状況で、安楽死を選択するのも
しかたないと思う内容みたいですが、
訳者は「誰か死ぬのを手伝って」のタイトルと反して
「生きるのを手伝って」という氣持ちが無かったのかと
記しているそうです。

本当は誰も死にたくないと思うし、誰よりも生きたいと
思って生きているのだと、もし治る治療法があれば
誰よりも生きたいに違いないのだから

壮絶な苦痛を知らない人間が安易に批判をするのは
どうなのかと思う。

答えは人それぞれだ

自分がその立場になったら、生を全うする方を選ぶけど
その状況は長く続くのは辛いから早く終わらせたいとも
思うだろうな…

自殺はしたくないけど、誰もが皆、眠るように安らかに
死にたいと思っているのは共通でしょう

ともかく、今はこの毎日に感謝してやりたいこと
できること、それをしたくても出来ない人に
何で?と言われないように
生きていこう

 

追伸
サム・クラフリン出演の「あと1センチの恋」も
お薦めです。新たなラブコメ俳優ですね。
目元が若い頃のミックジャガーに似ていると思う♡

 

あなたは、守られています、幸せになります、元気になります。

それでは、

今日もあなたにとって良い一日でありますように!

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