ヒプノセラピーで体験する奇跡の旅!

少し前、音楽は形で持っていた

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こんにちは、

今の若い人は知らないだろうし理解出来ないかも知れない
私が若い頃は好きな音楽をいつでも自由に聴くためには
レコード盤という物を購入しなければならなかった。

今、音楽はデータでスマホやPCとか
好きなようにダウンロードできる。
オーディオ機器もこだわる人でなければ持つことも無いだろう。
イヤホーンやヘッドホーンがあればいいよね。

ひと昔まえは、家にステレオとかが家に無いと聞けない
レコードもアルバムだと当時で3000円くらいはしていたし

だからお小遣いで自由に買える金額ではない
とっても高価で自分にとって音楽を聴くことは
宝物を聴くことでもあった

高いので皆も好き勝手に自由に買えないから
友達間で貸し借りすることもある

その間自分は聞けないわけだけど
借りた場合は、カセットに録音したりする

ルーズな子だとなかなか返してくれないし
おまけに傷がついて戻ってくる

レコード盤のキズは音に最大な致命傷
私の心まで傷つくし、もうあの子には2度と貸さない
と、関係にもひびく。

とてもやっかいな存在でもあった

それが、CDというものになり音楽はまだ買う物だった

いまでも音楽は基本買うものなのだが、もっと簡単に手に入る

我が家は大量のCD・DVDを保有していたが引越しする前に全部処分した

最初はアマゾンでアップルで今はグーグルで買ってます。
夫君がファミリーで契約しているので私とか子供たちはタダ

今の時代は音楽にたくさんのお金を払わない

音楽は自由に好きなだけ聴ける
自由に空間を移動する
世界中を飛びまわっている

音楽だけでない、ゲームもそうだよね
本だってデータとなっている

私は本は紙で読むほうが未だに好きだけど

全てのコンテンツは情報化されていく
情報はシェアされみんなで共有されていく

昔のように貸すことはなく共有できるから
返ってこないことで友達不信になることはない

スマホやパソコンがあれば身軽だ
でも音楽の希少価値が下がった
希少価値が下がるということは価格もさがり
ミュージシャンは昔のように曲がヒットしただけでは
儲からない

私が若かったころには聴けなかった量の曲
いくら聴いても月々だけでタダだ
限りなくタダだ

ではミュージシャンは今は何で儲けているか
ライブだよね。

人々は日常に聴くためにはお金を使わない

でも、ライブやフェスにはお金を使う
どんなに技術が進んでリアリティーな映像を見せられても

実際に出会う体験
その場の臨場感
一体感は
リアルな体験でしかあじあえないし敵わない。

みんな昔よりもいっそう飢えているのかもね

SNSで繋がる友達よりも本当はリアルに会って会話したいはず

スマホが無ければ生きていけない世界って何だろう?

たくさんの物を持たず身軽になったけど

町からレコード屋がなくなり、レンタル屋もなくなり

最近は本屋もずいぶん減った

形を持っていた物はどんどんなくなり

情報だけが溢れている

バーチャルでない温もりを求めることに
ますますなると思う。

そんな時代だからこそ
リアルな関わりはよりいっそう求められていくだろう。

 

あなたは、守られています、幸せになります、元気になります。

それでは、

今日もあなたにとって良い一日でありますように!

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